レモンはSNSを超える!〜レモンザムライさんの魅力

2018/10/06

レモンって果物だけど、すっぱくてそのまま食べれないよなぁ。

そのまま食べちゃえるレモンってないのかな?

一度でいいから美味しくレモンを食べてみたい!

そう思って調べてみたら、レモンザムライ鈴木さんと出会った。

 

  1. レモンザムライ鈴木さんの普段の生活
  2. 国産・瀬戸田レモンの魅力
  3. まずは自宅でレモンサワー!
  4. 感動はレモンで芽吹く
  5. レモンザムライ鈴木さんにとって、レモンというLIFESTYLEは?

 

レモンザムライ鈴木さんの普段の生活

 

レモンザムライ鈴木さんは、夕方まで仕事をした後、その時々で行ってみたいお店に行くそう。

そしてお店に着いたレモンザムライさんはまず、店員さんとお話しして信頼を築く。

そしてレモンを渡す。

 

え?レモンを渡す!?

 

レモンを渡すのは、レモンザムライさんがおすすめする瀬戸田レモンの味を知って欲しいから!

実際に、レモンを手渡されたお店の人たちはその場でレモンサワーを作り、試してくれるらしい。

 

レモンザムライおすすめサワー

 

日本で流通しているほとんどのレモンが外国産。

もちろん、居酒屋でレモンサワーを作るのに使われるレモンはほとんどが外国産なのだ。

だからレモンは「ただすっぱいもの」というイメージしかないんだ。

 

外国産レモンが酸っぱいのは、コンテナ輸送している期間に味が劣化していき酸味しか残らないから。

 

そこでレモンザムライさんがおすすめする瀬戸田レモンを試してもらう。

瀬戸田レモンはとても甘い日本のレモンだから、試してみた人たちは皆感動するらしい。

中にはその場で瀬戸田レモンを購入することを決めちゃう人もいるみたいだ。

 

国産・瀬戸田レモンの魅力

 

そんな瀬戸田レモンで作ったレモンサワーの最大の魅力。

それは何と言っても圧倒的な瀬戸田レモンの甘みだ。

 

瀬戸田レモンの糖度はなんと11度前後!!

 

更に、外国産と違って防腐剤なんかも使っていないから

「生でかじれて、そのまま食べれる」!

甘みが強いレモンだから、皮ごとグラスに入れてレモンサワーを作ると良い塩梅で苦みもでるらしい。

 

皮までまるごと余すことなく食べれる、あま~い瀬戸田レモンで作るレモンサワー!

その味は他のレモンでは到底再現できないものだ。

 

まずは自宅でレモンサワー!

レモンザムライ自宅

 

飲んでみたいところだけど、瀬戸田レモンを使っているお店はまだまだ少ない。

でも大丈夫!

レモンザムライさんが瀬戸田レモンの販売をしているんだ。

 

レモンを買ったら、あとは作るだけ!

でも、自分で美味しいレモンサワーなんて作れるのかな……?

そんな不安を抱える人の為に、今回はレモンザムライさんに美味しいレモンサワーの作り方を聞いてきました!

 

レモンザムライさんも知り合いで六本木のBarで働いている方に聞いたそうで、コツはまず

「ソース」を作る感覚で作ること!

 

基本的に、同じ温度のものじゃないと混ざりにくいらしく、まずはお酒とレモンを入れて混ぜてあげる。

そこに氷をいれて全体を冷やし、ソーダを入れると味むらがない、美味しいレモンサワーができるんだ!

 

さらに、国産のものは皮もきれいだから、グラスの中で潰してあげると油がでたり、果肉が浮かんだりしてなおのこと美味しいレモンサワーになる。

もうこれは試すしかない!!

 

感動はレモンで芽吹く

 

レモンザムライさんが、訪れたお店でレモンを渡すのはどうしてだろう?

そしてそのレモンでレモンサワーを作ってもらうのはどうして?

疑問に思ったので質問すると、レモンザムライさんは次のように答えた。

 

「感動はリアルでしか伝わらない。」

 

音楽が手軽に家で聴ける時代に、どうしてライブが減らないのか。

それは、実際に目と耳と肌とで体感することが、一番の感動を生むから。

そして、そのことは音楽以外にも当てはまる。

 

同時に、

人は知っているものが予想を超えてきたときに感動する。

 

すっぱいと思われがちなレモンがスイカと同じくらい甘かったら、確かに人は驚き、感動するだろう。

だからレモンザムライさんはレモンを手渡し、レモンサワーを試してもらうんだ。

 

瀬戸田レモンは人を驚かせ、感動させることができる。

 

だからレモンザムライさんにとって、瀬戸田レモンとレモンサワーはSNSをこえたコミュニケーションツールなんだ。

 

レモンザムライ感動

 

 

レモンザムライ鈴木さんにとって、レモンというLIFESTYLEは?

『人や仕事と繋げてくれるツール』

レモンザムライという名前も、

美味しいレモンサワーの情報を色んな人から教えてもらいたくて、

キャッチーで分かりやすいからつけたというレモンザムライさん。

 

一般的なレモンのイメージを打ち破る、甘い瀬戸田レモンを使ったレモンサワーで人々に感動してもらう。

そのことで得られた人との関係や仕事は、レモンサワーをリアルに体験してもらったから。

レモンザムライさんにとって、瀬戸田レモンとレモンサワーは切れ味鋭い必殺の一振りだ。

 

リアルで会って、甘い瀬戸田レモンのレモンサワーを体験してもらう。

そうやって大好きなもので人々と繋がっていくレモンザムライ鈴木さんを、STYLEで応援していきます!

 

 

齋藤 迅 著

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